はぐたいむ

子ども3才と1才。週4時短勤務。秋田出身、町田在住です。

働くママあるある①子どもの体調不良による、急な仕事の欠勤で思うこと

 

台風の接近に伴い、

お出かけも遠慮がち?な週末。

みなさま、いかがお過ごしですか?

 

我が家は息子(1歳になったばかり)が

また喘息のような症状で、

心身ともに看病疲れでこの週末を迎えています。

 

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今日は最近仕事の急な欠勤が多く、

思い悩むことがあったので、書きますね。

 

朝はご機嫌で登園のはずが、保育園で体調急変

少し前にRSウィルスになったばかりの息子。

気管支が少し弱いのかもしれません。

多少、咳と鼻水の予兆はあったものの、

水曜日にいつも通り保育園に迎えにいったときには、

発熱アンドヒューヒューと音のなる呼吸をしていまして。

・・・正直、はじめて保育園に対して

なんで、もっと早く電話とかくれなかったの?って思うような状態でした。

これ、数週間前にRSウィルスになったとき、

リスさん先生🐿(我が家のかかりつけ医)に、

こんな状態のときは要注意ですよって言われた症状ぜんぶ当てはまってる〜涙

みたいな状況でした。

 

呼吸音はヒューヒューだし、

速いし、

みぞおちが呼吸のたびに凹んでるし、、、。

 

保育園の先生は

「様子みてあげてください〜」みたいな温度感でしたが、

息子の辛そうな様子にとてもそんな状況とは思えませんでした。涙

 

多少の危機感を感じながら、迷わず小児科を受診

診察時間終了まぎわ、リスさん先生🐿に駆け込みました。

 

案の定のリスさん先生🐿

「よくないですね。

今夜がピークかと思います。

こじらせたらかなり厄介なので、

今夜は何かあったら、

迷わず救急に行ってください。」と冷静に診断いただく。

気管支を拡げる吸入器まで貸し出していただいて、

いよいよ我が家も夜間救急デビューかなんて思いましたが。

 

幸い、そんなことはなく、

自宅で朝までなんとか乗り越えました。

よ、か、っ、た〜涙

 

とはいえ、とても今週いっぱいは保育園に行かせられる状況ではなく、

もちろん仕事も休むことに。

 

会社宛てに“今週いつぱい(木金)はお休みをいただきます”メールを送信

どうして、子どもの体調不良って、

仕事休みたくないときに限ってなのかしら、と思うこと多々です。

今回も漏れなく、

出勤したいタイミングでの体調不良でした涙。

 

まして、朝はごきげんだったから

休みを予測できず、仕事を預かりっぱなしの状態。

(もう少し体調不良の予兆があれば、

抱えている仕事を共有、解放して退社できたわけですが。涙)

 

業務の引継ぎ内容などもメールに書きながら、

“申し訳ない”気持ちと

苦しそうに眠る息子に心配な気持ちとでため息。

 

 

子どもが体調不良のときにお決まりの負の感情

子どももわたしも悪くない。

誰も悪くない。

 

・・・でも落ち込む。

そして、この心の凹みに

寝不足と看病疲れのダブルパンチでノックアウト寸前。涙

 

これ、働くママあるあるじゃないですかね。

 

わたし、子どもの体調不良のときが一番しんどくて、

ただでさえ疲れてるのに、

働いてる意義とか、自分のなかの優先順位ってなんなの?とか無駄に考えてしまったりします。←絶賛ネガティヴキャンペーン。

考えても変わることじゃないんだから、

そんな時間あればまだボーッとしてたほうがマシ。

 

こんなときに救いなのは

同僚たちがママに理解があること。

急なお休みを快諾してくれて、

むしろ「看病で大変なママもお大事に」みたいなことを男女問わず言ってくれること。

もともと涙腺崩壊なわたしは、

アウトルックみながら涙、、、。

 

子どもの看病の苦労は経験者にしかわからない

子どもの体調不良のときのパパママって、

心身ともに本当に大変で疲れるけれど、

この苦労って子育て経験者じゃなきゃ分からないことだと思っています。

 

わたしも独身の頃、

まだ会社で数少なかった“働くママ”が

子どもの体調不良を理由に早退したのを見て、

「しょっちゅう早退できていいな〜」って

本気で思っていました。

実際のところは、子どもの看病よりも

仕事してたほうが気持ちも労力的にも

ずーっと楽、じゃないですか?

でも、経験せずには解りませんよね、この苦労。

 

だから、こんなときに

みんな忙しいなかにも関わらず、

温かい声をかけてくれる同僚のみなさまには

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

どう気持ちを処理して今後に向き合うか

とはいえ、

そんな同僚のみなさまに

急な欠勤で仕事のシワ寄せが生じてしまうのも事実です。

 

きっとこの問題を解決する方法は、

 

考えすぎない、

気にしない。

に尽きると思っています。

いや、思うようにしました。

 

 

近くに両親が住んでいたら面倒を見てもらって出勤できたかもしれない。

けれど、そばにいない以上は仕方ない。

 

 

さいわい、子育てに理解がある職場であるならば、

出勤したときのパフォーマンスを最大限にして、

普段支えてくれるみんなに恩返しする。

これしかないと思っています。

お詫びばっかりしていてもお互いたぶん、あまり気持ちよくないし、

それより業務面でお返しした方が有意義ですよね◎

 

 

 

仕事はもちろん大切です。

 

仕事での雲行きが怪しいと

家でのママの表情も曇っちゃったりします。

 

けど、

 

仕事の代わりはいくらでもいるけど、

家族にとってのわたしの代わりは

他にはいません。

 

だから、

できる限りがんばればそれでオッケー、と◎

 

※職場も時短勤務2児の母のわたしに

最初からそこまで期待していないのに

わたしが考え過ぎているだけ※

 

 

今日はこのへんで♬