はぐたいむ

子ども3才と1才。週4時短勤務。秋田出身、町田在住です。

子どもの味覚は3歳までが重要ってホント?

 

息子が明日9月10日で一歳になるため、

今日は一日早いお誕生日会をしてきました。

 

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 “食べただけで幸せになれる美味しいお料理”って、当然、子どもも喜んでたくさん食べてくれます。こんなにも美味しいものの味を早くからたくさん感じてほしいと思うのも親心ですよね。

今回は“子供の味覚”について書きます。

子供の味覚は3才までが重要?

これ、よく聞きませんか??

 

じつは子供の味覚が一番敏感なんのは生後すぐ、以降5カ月を過ぎたころから鈍感になっていきます。母乳の味はお母さんの食べ物によって味が変わると言います。乳児期はそんなわずかな違いを舌で感知できるようです。

 

参考までに補足します。味覚を感知するのは舌の表面にある“味蕾(みらい)”というブツブツとした器官です。味蕾は刺激物で消耗していくため、産後まもない赤ちゃんは約1万個ありますが、成人すると約7千個、高齢者では3千個にまで減少するというデータも。

 

離乳食が薄味でいい理由も、これを知れば納得できますね。

 

 3歳までの子供の食べ物は以下に注意しましょう。

  • くれぐれも薄味で
  • お砂糖は最低限に
  • 人工的な香料、甘味料はもってのほか

 

ずぼらなわたしなりの子どもの味覚への配慮

とはいえ、決してお料理が上手ではないし、共働きで時間がないと言い訳のわたしです。(ポジティブに解釈して)手の込んだものが作れない分、離乳食は特に“素材の味を活かす”ことを考えて、余計なことはせず(できず)、シンプル(最低限)にしてきました。

 

よく行く料亭の女将さんに「かつお出汁は離乳食のときにしっかり覚えさせるといいわよ」なんて女将さんに言われたことがあって、出汁だけはいいものを使おうと、茅乃舎ばかり買ってた時期もありました。簡単にうす味でも美味しい離乳食ができましたよ。

 

 

結果、我が家の3歳7ヶ月の娘の味覚

 チョコレートや生クリームなど甘いものは一切食べません。

ショートケーキは苺しか食べず、アイスクリームはいまだに欲しがりません。

 

一方で最近、柿の種が大好物です。

 ・・・。

 

わたしに似て遺伝的に酒飲みなだけでしょうか??

野菜、きのこといったヘルシーな食べ物が大好物でよく食べてくれるぶん、気持ちが楽です。お味噌汁も毎日完食してくれます。お味噌汁好きは“茅乃舎効果”でしょうか。お味噌汁は栄養価も高く、具材のバリエーションも豊富で助かります。

 

そして、離乳食を卒業したころからずっと一番よく食べているおやつはレーズンです。レーズンも便秘に効きますし、手を汚さずに食べられて携帯に便利なので楽ちんですよ。以前「娘のグミ好きを卒業させたい」という友人にレーズンを勧めたところ、娘さんが喜んでレーズンを食べてくれるようになったそうです。

 

 

じぶんの味覚の優劣を自覚する機会はそんなにはない

とはいえ、じぶん自身の味覚が繊細だとか、敏感だとか感じる機会は多くはありません。料理人やグルメの世界に従事しない限りは味覚が鈍くても困りはしないのかもしれません。美味しいものを一緒に食べて、だれかとおいしいねって共有できることが何よりもあわせなことだとおもいます。

 

うーん。あまり神経質になる必要はなさそうですね。

今日も美味しいごはんをいただきましょう。